第39回(4/8)朝の横浜読書会

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■参加者15名(男性8名、女性7名)初参加は2名でした。

 

第39回目の朝の横浜読書会が開催されました!

今回はOKAさんが出張のためお休みです。ちょっぴり寂しい読書会になるかな、と思ってすっかり油断していたところ、いつもより多めの参加者数で、大盛り上がりのてんやわんやの会となりました。

2グループでのプレゼンテーションの後、各グループの代表者2名が全員の前で発表するという即席ルールで進行しました。そんな普段とは違った”ビブリオバトらず”スタイルも新鮮で楽しかったです。

課題の本やジャンルの指定など一切なく、お気に入りの本を自由に持ち寄って発表する朝の横浜読書会のスタイルは変わらず、参加者の皆さんの紹介された本たちは普段通りのクオリティ&セレクションでした。

ブラタモリやみうらじゅんのサブカル漂う笑える話や、村上春樹の対談集、昭和の傑作『悪魔の手毬唄』、東京の何気ない生活を撮りARTに仕上げた本、などなど、読書会後に本屋へ駆け込んだ人は少なくないと思います。

大学教授の押し売りのような自費出版に限りなく近い書籍が意外に面白かったというエピソードも笑い壺をおさえた良書でした。

今回ご参加いただいた方は、エンジニアの方、医療関係や主婦の方などなど、なかなか普段会う機会の少ない方達ばかりでした。この一期一会も読書会の醍醐味ではないでしょうか。

普段の生活に元気をくれる本達に感謝!そんな素敵な本との出会いをくれた皆様に感謝です!

ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

それでは、朝の読書会、スタートです!

【ご紹介の本】

第39回

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