第20回(9/4)朝の横浜読書会

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■参加者12名(男性6名、女性6名)初参加は3名でした。

 

小説、ミステリー、学術書、ビジネス書…、一冊の本に封じ込めた著者の世界を、感性という細い線でたどりながら読み終えた時、自身の中に忘れられない想いを残した本があるならば、どうか朝の読書会でご紹介ください。素直に読んで素直に感動できる、そんな最高級の職人芸をお持ちの方!お待ちしております。

 

さて、今回の出来事です。毎回カフェの店員さんが、さりげなく読書会の様子をのぞきに来ます。参加者も増えて店内のお客様にご迷惑をかけているかなと思い、怯えていた矢先に声をかけられました。ごめんなさい、許してくださいと心の自分が土下座していたら、

「機会があれば私も参加させてください。」

と言われました。びっくりの大歓迎です。ちなみに彼女は伊坂幸太郎のファンだそうで、以前に『チルドレン』の感想をさりげなく聞き、読書会に俄然興味が湧いたとのことでした。参加を待ちましょう!

 

楽しい雰囲気&アットホームな朝の横浜読書会のスタートです!

 

【ご紹介いただいた本】

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『違和感の正体 』先崎彰容

違和感の正体 (新潮新書)の詳細を見る
 
『世界は蜜でみたされる』飯田茂実
世界は蜜でみたされる―一行物語集の詳細を見る
 
『光媒の花 』道尾秀介
光媒の花 (集英社文庫)の詳細を見る
 
『人生には何ひとつ無駄なものはない』遠藤周作
人生には何ひとつ無駄なものはない (朝日文庫)の詳細を見る
 
『女が映画を作るとき』浜野佐知
女が映画を作るとき (平凡社新書)の詳細を見る
 
『吉野太平記〈上〉』武内涼
吉野太平記〈上〉 (時代小説文庫)の詳細を見る
 
『吉野太平記〈下〉』武内涼
吉野太平記〈下〉 (時代小説文庫)の詳細を見る
 
『人間の土地』サン=テグジュペリ
人間の土地 (新潮文庫)の詳細を見る
 
『人間の大地 』サン=テグジュペリ
人間の大地 (光文社古典新訳文庫)の詳細を見る
 
『脳を鍛えるには運動しかない!』ジョンJ.レイティ
脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方の詳細を見る
 
『文明の生態史観 』梅棹忠夫
文明の生態史観 (中公文庫)の詳細を見る
 
『歌舞伎町ダムド』誉田哲也
歌舞伎町ダムドの詳細を見る
 
『哀愁の町に霧が降るのだ 上』椎名誠
哀愁の町に霧が降るのだ 上 (小学館文庫)の詳細を見る
 
『哀愁の町に霧が降るのだ 下』椎名誠
哀愁の町に霧が降るのだ 下 (小学館文庫)の詳細を見る
 
『右利きのヘビ仮説』細将貴
右利きのヘビ仮説―追うヘビ、逃げるカタツムリの右と左の共進化 (フィールドの生物学)の詳細を見る
 
参加者のみなさま、ありがとうございました。
 
加筆、訂正等承ります。気軽にご連絡を頂きたくお願い申しあげます。

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