第43回(8/5)朝の横浜読書会

■参加者11名(男性7名、女性4名)初参加は1名でした。

ついに8月に突入し、いよいよ夏らしい暑さになってきた日曜日、横浜駅近くのカフェにて、第43回目となる朝の読書会が熱く開催されました!

課題の本やジャンルの指定など一切なく、お気に入りの本を自由に持ち寄って発表する朝の横浜読書会。

今回は初参加の方は1名でした。

さて、今回はちょっと変わった趣向として、横浜読書会オリジナルの栞をみなさんにお配りしてみました。

この朝の読書会は、どんなジャンルの本でも自由に持ち寄ってご紹介いただく形式です。何度も読み返したせいでカバーがなくなってしまったようなお気に入り本を持って来られた方もあれば、面白かった本を何冊もご紹介くださる方もあったりと、皆さま選りすぐりのお気に入り本をご紹介されるので、それぞれの本の紹介にも自然と熱が入り、どの本もとても面白そうで全部読んでみたくなってしまいます!

読んでみたい本がどんどん増えるのは楽しいですが、一方で積読本がさらに増えてしまいそうでもあり、嬉しい悩みといったところでしょうか?

今回ご紹介いただいた本にも、哲学者の波乱万丈の生涯を描いた自伝や、スポーツとメディアとの係わりについての本や、昭和の子供の遊びの本など、この読書会に参加しなければ存在も知らなかったような面白そうな本をたくさんご紹介いただき、本の世界の広さ、深さを感じる読書会となりました。

暑い中をご参加下さった皆様、ありがとうございました。

開催場所に使わせていただいているカフェのスタッフの皆様も、BGMの音量を少し小さくして下さったりと、いつもご配慮ありがとうございます!

それでは、朝の読書会、スタートです!

【ご紹介の本】

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※OKAさん、感想をありがとうございます!

 

第42回(7/8)朝の横浜読書会

■参加者13名(男性7名、女性6名)初参加は1名でした。

朝から蒸し暑い一日でしたが、冷房が効いて別天地のように涼しい横浜駅近くのカフェにて、
第42回目となる朝の読書会が開催されました!

課題の本やジャンルの指定など一切なく、お気に入りの本を自由に持ち寄って発表する朝の横浜読書会。

初参加の方は1名でした。

今回は、文学界を騒がせている(?)某文学賞候補作の表現類似問題について、参加者の方々に感想をお聞きしてみました。
思いもよらなかった視点からの解釈など、皆様の様々な意見をお聞きしていくうちに、フィクションとノンフィクションとは? 引用とは?など、考えてみるきっかけにもなりました。皆様、ありがとうございました。

さて、参加者の方々が紹介された本は、マイナーな外国語についての本や、震災という糸によってつながった連作短編集、澁澤龍彦の美しい装丁の本から、難しそうなコンピュータの専門書まで、いつも通りにバラエティーに富んだラインナップでした!

ご紹介される本から、参加者それぞれの個性がうっすらと透けて見えたりするのも読書会の面白さの一つではないでしょうか?いかにもこの方らしいなあと思える本だったり、あるいは意外なジャンルの本をご紹介されたり…ご紹介のされかたも、ついその本を手に取ったきっかけから、ご紹介された本と人生との係わりについての深いお話しまで、人それぞれ、本それぞれでワクワクしてしまいます。

今回は、文学にまつわる喫茶店を経営されている方も参加され、参加者一同興味津々でした。

ご参加下さった皆様、ありがとうございました!

それでは、朝の読書会、スタートです!

【ご紹介の本】

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※OKAさん、感想をありがとうございます!

第41回(6/10)朝の横浜読書会

■参加者11名(男性6名、女性5名)初参加は2名でした。

 

小雨降る横浜駅近くのカフェにて、第41回目となる朝の読書会が開催されました!

課題の本やジャンルの指定など一切なく、お気に入りの本を自由に持ち寄って発表する朝の横浜読書会。

今回は初参加の方は2名でした。

今回、参加者の方が紹介された本は、ハードなSF小説から、近年の日本の作家さんの小説から日本や海外の古典文学など、十人十色のラインナップとなりました。

僧侶の方が書かれた本のご紹介や、かわいいパンダの赤ちゃんや、パリのおしゃれなトイレまで、ハイセンスな写真集のご紹介でも盛り上がりました。

今回ご参加いただいた方は、学校に勤めておられる方、エンジニアの方、翻訳をされておられる方まで、なかなか普段会う機会の少ない、老若男女さまざまな方とお話しできることも読書会の楽しさのひとつではないでしょうか?

今回は、参加者の方に、夏に向けて読んでおきたい本や読書計画などをお話しいただきました。古典文学にチャレンジしたい、好きな作家の本をどんどん読みたいなどありましたが、中でも積読本を片付けたいとの声が多く、やはり読書好きの方の共通の悩みなのでしょうか?

ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

それでは、朝の読書会、スタートです!

【ご紹介の本】

第41回

※OKAさん、感想をありがとうございます!

第40回(5/13)朝の横浜読書会

■参加者11名(男性6名、女性5名)初参加は1名でした。

 

ぶり返していた寒さもようやく和らぎましたが、午後からの雨の予感も漂わせる本日、第40回目となる朝の読書会が開催されました!

課題の本やジャンルの指定など一切なく、お気に入りの本を自由に持ち寄って発表する朝の横浜読書会。

今回は2~3回目の参加となる方が数名、初参加の方は1名でした。

参加者の方が紹介された本は、民俗学や歴史の本、最近の国内・海外の話題の小説からワインの教科書まで、バリエーションに富んだラインナップとなりました。

普段、あまり手に取ったことのないジャンルの本でも、他の参加者の方の魅力的な本の紹介を聞くと、自分でもその本をぜひ読んでみたくなったりと、読書の世界の幅が大きく広がるのも読書会の楽しさのひとつではないでしょうか?

今回はプロ野球の歴史的な試合についての熱いご紹介があったり、小説の登場人物と、同じ小説を元にした映像作品の主演女優さんのマッチングについて盛り上がったりと、活気のある楽しい読書会となりました!

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

それでは、朝の読書会、スタートです!

【ご紹介の本】

第40回

※OKAさん、感想をありがとうございます!

第39回(4/8)朝の横浜読書会

■参加者15名(男性8名、女性7名)初参加は2名でした。

 

第39回目の朝の横浜読書会が開催されました!

今回はOKAさんが出張のためお休みです。ちょっぴり寂しい読書会になるかな、と思ってすっかり油断していたところ、いつもより多めの参加者数で、大盛り上がりのてんやわんやの会となりました。

2グループでのプレゼンテーションの後、各グループの代表者2名が全員の前で発表するという即席ルールで進行しました。そんな普段とは違った”ビブリオバトらず”スタイルも新鮮で楽しかったです。

課題の本やジャンルの指定など一切なく、お気に入りの本を自由に持ち寄って発表する朝の横浜読書会のスタイルは変わらず、参加者の皆さんの紹介された本たちは普段通りのクオリティ&セレクションでした。

ブラタモリやみうらじゅんのサブカル漂う笑える話や、村上春樹の対談集、昭和の傑作『悪魔の手毬唄』、東京の何気ない生活を撮りARTに仕上げた本、などなど、読書会後に本屋へ駆け込んだ人は少なくないと思います。

大学教授の押し売りのような自費出版に限りなく近い書籍が意外に面白かったというエピソードも笑い壺をおさえた良書でした。

今回ご参加いただいた方は、エンジニアの方、医療関係や主婦の方などなど、なかなか普段会う機会の少ない方達ばかりでした。この一期一会も読書会の醍醐味ではないでしょうか。

普段の生活に元気をくれる本達に感謝!そんな素敵な本との出会いをくれた皆様に感謝です!

ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

それでは、朝の読書会、スタートです!

【ご紹介の本】

第39回

第38回(3/4)朝の横浜読書会

■参加者11名(男性8名、女性3名)初参加は4名でした。

 

厳しかった寒さも和らぎ、代わって花粉症の方には厳しい暖かい日となりました本日、第38回目となる朝の読書会が開催されました!

課題の本やジャンルの指定など一切なく、お気に入りの本を自由に持ち寄って発表する朝の横浜読書会。

今回は出席者のうち半分近い方が初参加、残りのメンバーも多くが2回目の参加の方となり、フレッシュな顔ぶれでの読書会となりました。

遠方から参加された方もおられ、また意外なエンジニア率の高さが判明したりもしましたが、さまざまな年齢やバックグラウンドの方とお話しできたり、普段では手に取ることもなかったような本に出合うことができました。これも読書会ならではの醍醐味ではないしょうか。

参加者の方が持って来た本は、古典SF小説やエッセイ、歴史ものから教科書まで幅広いバリエーションとなり、本の内容から参加者の方それぞれの個性がぼんやり透けて見えるような気がしました。本の紹介の後も次々と質問が飛び交う楽しい読書会となりました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

それでは、朝の読書会、スタートです!

 

【ご紹介した本】

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※OKAさん、感想をありがとうございます!

第24回(1/8)朝の横浜読書会

■参加者13名(男性7名、女性6名)初参加は3名でした。

新年の御慶申し上げます。

課題の本やジャンルの指定など一切なく、お気に入りの本を自由に持ち寄って発表する朝の横浜読書会。

朝の読書会のコンセプトは「癒しの場」です。私が内緒で決めました(笑)。皆さんの癒しの向こう側を引き出せるように主宰者として努めていきたいと思います。今年も宜しくお願い致します。

重量感が半端ないカバンには本が数冊…そんな読書をこよなく愛する方、読み込んだ本を大切に持ってきた方、そんな参加者にふさわしい「場」を提供していきたいと思います。

絶妙な調和と厳然とした秩序を求めて、朝の横浜読書会!スタートです。

【ご紹介いただいた本】

※今回はプチ・ビブリオバトルを行いました。栄えある優勝者には「牛タンジャーキー」をプレゼントです。

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『マカン・マラン』古内一絵

マカン・マラン - 二十三時の夜食カフェの詳細を見る
 
『女王さまの夜食カフェ』古内一絵
女王さまの夜食カフェ - マカン・マラン ふたたびの詳細を見る
 
『日本にある世界の名画入門』赤瀬川原平
日本にある世界の名画入門 美術館がもっと楽しくなる (知恵の森文庫)の詳細を見る
 
『渡部昇一、「女子会」に挑む!』渡部昇一
渡部昇一、「女子会」に挑む!の詳細を見る
 
『ふたつの星とタイムマシン』畑野智美
ふたつの星とタイムマシンの詳細を見る
 
『刀に生きる』塩野米松
刀に生きる 刀工・宮入小左衛門行平と現代の刀職たちの詳細を見る
 
『異性』角田光代
異性 (河出文庫)の詳細を見る
 
『ゼロ』堀江貴文
ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していくの詳細を見る
 
 
『虫と歌』市川春子
虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)の詳細を見る
 
『世界をつくった6つの革命の物語』スティーブン・ジョンソン
世界をつくった6つの革命の物語 新・人類進化史の詳細を見る
 
『失敗の本質』戸部良一
失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)の詳細を見る
 
『ル・パスタン』池波正太郎
ル・パスタン (文春文庫)の詳細を見る
 
『池上彰の政治の学校 』池上彰
池上彰の政治の学校 (朝日新書)の詳細を見る
 
『俳句の作りよう』高浜虚子
俳句の作りよう (角川ソフィア文庫)の詳細を見る
 
『蘆屋家の崩壊 』津原泰水
蘆屋家の崩壊 (ちくま文庫)の詳細を見る
 
『この落語家を聴け! 』広瀬和生
この落語家を聴け! いま、観ておきたい噺家51人の詳細を見る
 
『世界史映画教室 』家長知史
世界史映画教室 (岩波ジュニア新書)の詳細を見る
 
『千住家の教育白書』千住文子
千住家の教育白書 (新潮文庫)の詳細を見る
 
参加者のみなさま、ありがとうございました。
 
加筆、訂正承ります。気軽にご連絡を頂きたくお願い申しあげます。

第23回(12/4)朝の横浜読書会

■参加者9名(男性5名、女性4名)初参加は1名でした。

課題の本やジャンルの指定など一切なく、お気に入りの本を自由に持ち寄って発表する朝の横浜読書会。

今回は落ち着いた雰囲気で始まった朝の横浜読書会です。冬の朝は静かな物語が似合います。そんな中、久しぶりにご参加いただいたKさん。学生から社会人になり、大人の女性に成長した姿が印象的でした。プレゼンテーションも眩しいくらい新鮮でしたよ。ブラック企業で働いていないことは確実でしょう(笑)

ほっこり感で満たされる朝の横浜読書会、スタートです。

 

【ご紹介いただいた本】

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『オペラ座の怪人』ガストン・ルルー

オペラ座の怪人 (創元推理文庫 (530‐2))の詳細を見る
 
『限界の正体』為末大
限界の正体 自分の見えない檻から抜け出す法の詳細を見る
 
『この世から苦手な人がいなくなる』伊庭正康
この世から苦手な人がいなくなるの詳細を見る
 
『スティーブ・ジョブズ 1』ウォルター・アイザックソン
ペーパーバック版 スティーブ・ジョブズ 1の詳細を見る
 
『聖の青春』大崎善生
聖の青春の詳細を見る
 
『ヴァイオリニストの音楽案内 』高嶋ちさ子
ヴァイオリニストの音楽案内 クラシック名曲50選 (PHP新書)の詳細を見る
 
『奇談蒐集家 』太田忠司
奇談蒐集家 (創元推理文庫)の詳細を見る
 
『常識として知っておきたい世界の絵画50 』佐藤晃子
常識として知っておきたい世界の絵画50 (KAWADE夢新書)の詳細を見る
 
『すべての日本人に感じてほしい魂の昭和史 』福田和也
すべての日本人に感じてほしい魂の昭和史 (小学館文庫)の詳細を見る
 
『作家の値うち』福田和也
作家の値うちの詳細を見る
 
『悪癖の科学』リチャード・スティーヴンズ
悪癖の科学--その隠れた効用をめぐる実験の詳細を見る
 
『モンスターマザー』福田ますみ
モンスターマザー:長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘いの詳細を見る
 
『再生』石原愼太郎
再生の詳細を見る
 
参加者のみなさま、ありがとうございました。
 
加筆、訂正承ります。気軽にご連絡を頂きたくお願い申しあげます。